好きな相手、あるいは付き合っている彼女といざセックス!となっても、なんとなくそういう雰囲気が作れなくて、全然そういう方向に持ち込めない…こんな悩みをお持ちの男性、じつは多いのです。
ではどんなふうにすれば、セックスに持ち込める雰囲気を作ることができるのでしょうか。男性の陥りやすい残念パターンを例に見ながら、考えていきましょう。

部屋が残念

セックスする場所としてよくあるのは、ラブホテルなどの施設のほかに、男性の部屋という場合が多いかと思います。このとき、その部屋の雰囲気というのはセックスの進行に大きな影響を与えているのです。
たとえば、AVなどで見る「男性の部屋」は、そこまで片付いていなかったとしても清潔感に気をくばってあったり、さりげないインテリアで居心地よくしてありますね。また、いざとなったらセックスの舞台として使えるようなソファやベッドの配置も、重要な要素のひとつでしょう。
もしあなたが自分の部屋で彼女とセックスしようと考えているのであれば、一度お部屋の掃除と模様替えを徹底的にして、彼女を呼び込むのがいいでしょう。

ムードを作ろうとしない

いざ綺麗な部屋を準備しても、女性はかなりムードを気にする生き物ですので、そこに配慮していないと、いい雰囲気にはなりにくいでしょう。
男性としては女性の姿をじっくり見たいですから照明は明るいほうがベターですが、女性は体をみられることにものすごく抵抗があるため、間接照明などを使って女性が恥ずかしいと思わなくてすむような灯かりを準備するべきです。
また、たとえば彼女の服を脱がせるとき、何も言わずに全部いきなり持ち上げたりしていませんか。一枚一枚丁寧に脱がせていく、その過程にも女性は興奮するものです。その後の展開がかなりスムーズになるはずですので、ぜひ試してみてください。これとは逆に、愛撫しながら多少強引に脱がせていくのも、女性には人気があるようです。ただしその場合、最低限の思いやりは忘れないようにしましょうね。

女性の顔色ばかりうかがってしまう

「どうしたい?」と女性の顔色を見ることは、ことデート中には大事かもしれませんが、ベッドの上では逆効果になる場合もあります。肉食系女子と言われるような積極的な女性でも、セックスに関してああしたい、こうしたいということは、なかなか言えないものです。
手荒なやり方はご法度ですが、最近女子の間で「壁ドン」が人気なのと同じで、時には感情のままに、強気な態度を見せるのも女性にとっては魅力に映ります。これも重要なテクニックのひとつだといえるでしょう。

優しいだけがアプローチじゃない

ついつい「優しくすればいい」と思いがちな女性の扱いですが、時と場合によってはそうではない、ということなのですね。
安心してセックスに集中できる場を用意するのはもちろんのこと、女性に攻め込むアプローチとして、優しいだけが魅力ではないということを覚えて、大切な相手と素敵なセックスを楽しんでくださいね。